夢幻少女
<内容>
「夢幻少女」シリーズは、1986年に自らその若い命を絶ってしまった女優、QP由恵の追悼公演として、彼女の百箇日にあわせ「夢幻少女−可憐な少女よしえに捧ぐ−」のタイトルで初めて上演され、以後、毎年12月の彼女の命日にあわせて上演されてきた。
1995年にはタイトルを「夢幻少女II〜」とし、追う意味合いから恋する少年少女へのメッセージを込めて、「今を生きる(生きていく)こと」に、より重点を置き毎年少しづつ変わっていく芝居として、「夢幻少女'97」「同'98」「同 '99」を経て、14年間で94回のロングランを続けている。

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